今回の旅(取材・視察)の目的は、世界一美しい尾根と言われ、隠れたハイキングスポットであり、日本の方々にはまだまだ、知られていないハイキングトレイルと秋にさしかかり始めたカナディアンロッキーの町、バンフはどんな雰囲気を私たちに伝えてくれるのだろう、そんな事に思いを寄せながら取材・視察を行っています。
今回の旅トモは、初のモニターツアーとして7名様が大阪より参加同行、そして1名友人でもある中学の数学教師、西牟田公洋が福岡よりアシスト同行?しております。
怒涛のような初日のフライトを終え、2日目の“バンフの休日”をエンジョイして、この文章を書き始めたところ、、、さ〜本番、、!!は明日からだけどその前に皆さんへと思いパソコンに向かい始めました。まっ〜この2日も色々ありすぎです。驚きの連続、そして感動と再発見・・さー始まるぞって感じですかね。
現地時間:2008年8月23日(土)20:40
■読む前にご注意ください!!
当社が配信する「Boots モニターツアー日記」は、新しい旅を作るための調査、視察、そして取材ならびに仕入を目的としており、当社所属スタッフがありのままを書き下ろしている情報となります。その為、不完全、不正確な情報が含まれることがある事を認識した上でお読みください。また、各個人の主観をもとに自由に記載しておりますので文面表現が偏ったり、情報が遅れて表現されている可能性があります。参考にされる前に今一度ご自身で調査、確認をお勧めします。 |
★2008年8月26日(火) 場所:サンライズ小屋からメドウ小屋への縦走
天候:くもり 気温:7度ぐらい
おはようございます。まっ〜なんと寝苦しい夜だこと。。(;一_一) そうそう、これが噂の小だけ出来るトイレです。 
2階の夜専用トイレ
今日はなんか天気があやしいな〜 雨は降らないだろうけど。。。でも外の空気は美味しいね! 部屋は薪ストーブの匂いが充満している、、、これがまた、いいんだよね。リビングに腰下して、コーヒーでも一杯、、贅沢だよね。。。これが山小屋なんだからね。デボラとカルメンは起きて朝食とお弁当の準備中、今日は彼女たちも移動するので少し早めに出るように言われている、、、それでも。。。9:00ぐらいかな。出発は、、、。
そうこうしていると皆が起き始めバタバタバタって感じです。今日は荷物を担いで移動するので荷物の中で不要なものはここに置いて行きます。あとは、ヘリが麓まで運搬してくれるのでみんな荷物整理によねんがありません。おっ〜朝食が出来上がった!うまそ〜!デボラ母さん最高だね。。。
荷物を仕分けして、別途のシーツをバックに詰め込み、、少しお片づけ、、さ〜出発だ。。みんな気合いが違う、昨日までは重い荷物はなかったが今日からは縦走だ。。でもみんな順応したおかげか足取りも軽い。少し急な坂を登りながら歩くこと20分ほど、、もうあんなにサンライズ小屋が小さく見える、、なんだか、ちょっとさみしい気分!
歩き始めた約30分程度すると山間の丘まで出る。ここからは、このあと行くことになるカルボナーラ、、、いやいや、カポーラ山(2,650m)がその全貌を見せてくれる。あ〜あそこまで登るのか、、、ひときわ気合いが入る。

丘の上から見るサンライズ小屋

焼きたてのクロワッサン付きの朝食
しかし、景色はいいが、風がかなり強い、、、ゆっくり歩行、休憩少しに、、ゆっくり歩行が続く、、自然て厳しい、、でも気持ちいい何なんだこれって。。。わからない、、自問自答しながら時が流れていく。。。 はっもう一つの丘に着いた〜。

丘の上で一息

カポーラ山の全貌

もう一つの丘
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